自律神経失調症でお悩みのあなたへ
「病院に通っても改善しない」
「薬に頼りたくない」
そんなあなたに、東洋医学という選択肢があります
茨木市の鍼灸・整体
はだ鍼灸整骨院
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こんなお悩みはありませんか?
自律神経失調症の症状は、人によって様々です。
以下の項目をチェックしてみてください。
身体的症状
□ 慢性的な疲労感・倦怠感
□ 動悸・息切れ
□ めまい・立ちくらみ
□ 頭痛・頭重感
□ 肩こり・首こり
□ 胃の不快感・吐き気
□ 下痢・便秘
□ 手足の冷え・ほてり
□ 多汗・寝汗
□ 耳鳴り
□ 微熱が続く
精神的症状
□ イライラしやすい
□ 不安感が強い
□ 気分が落ち込む
□ やる気が出ない
□ 集中力が続かない
□ 焦燥感がある
睡眠の問題
□ 寝つきが悪い
□ 途中で何度も目が覚める
□ 朝起きられない
□ 眠りが浅い
□ 寝ても疲れが取れない
該当する項目が3つ以上ある方は、自律神経のバランスが乱れている可能性があります。
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自律神経失調症とは?
自律神経とは、私たちの意思とは無関係に、内臓や血管などの働きを調整している神経です。
自律神経には2つの種類があります:
交感神経(活動モード)
・心拍数を上げる
・血圧を上げる
・消化活動を抑える
・瞳孔を開く
・汗をかく
主に日中、活動している時に働きます。
副交感神経(リラックスモード)
・心拍数を下げる
・血圧を下げる
・消化活動を促進する
・瞳孔を閉じる
・リラックスする
主に夜間、休息している時に働きます。
正常な状態では、この2つがバランスよく働いています。
しかし、ストレスや生活習慣の乱れなどでこのバランスが崩れると、様々な不調が現れます。
これが「自律神経失調症」です。
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そのお悩み、放っておくと…
自律神経の乱れは、放っておくとさらに悪化する可能性があります。
・症状が慢性化し、日常生活に支障をきたす
・うつ病やパニック障害に進行することも
・仕事や家事に集中できなくなる
・人間関係にも影響が出る
・薬に依存してしまう
・複数の症状が同時に現れる
自律神経失調症は、早めの対処が重要です。
「そのうち治るだろう」と我慢せず、まずはご相談ください。
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自律神経失調症の原因
西洋医学的な原因
- 精神的ストレス
・仕事のプレッシャー
・人間関係の悩み
・将来への不安 - 身体的ストレス
・過労
・睡眠不足
・不規則な生活 - 環境的要因
・気温の変化
・気圧の変化
・環境の変化 - ホルモンバランスの乱れ
・更年期
・月経周期
・妊娠・出産 - 体質的な要因
・もともと自律神経が不安定
・几帳面な性格
・完璧主義
東洋医学から見た原因
東洋医学では、自律神経失調症を「気・血・水」のバランスの乱れと考えます。
気(エネルギー)の異常
・気虚(エネルギー不足)
→ 疲れやすい、だるい
・気滞(エネルギーの滞り)
→ イライラ、胸のつかえ
・気逆(エネルギーの逆流)
→ のぼせ、動悸
血(栄養)の異常
・血虚(栄養不足)
→ めまい、不眠、不安
・瘀血(血の滞り)
→ 頭痛、肩こり、生理痛
水(体液)の異常
・水毒(水分代謝の異常)
→ むくみ、めまい、吐き気
五臓の不調
・肝の失調
→ イライラ、頭痛、目の症状
・心の失調
→ 動悸、不眠、不安
・脾の失調
→ 食欲不振、下痢、倦怠感
・肺の失調
→ 息切れ、皮膚症状
・腎の失調
→ 耳鳴り、頻尿、冷え
当院では、問診・舌診・脈診・耳診などであなたの体質や原因を見極め、一人ひとりに合わせた施術を行います。
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病院との比較
病院での一般的な治療
- 薬物療法
・抗不安薬
・抗うつ薬
・睡眠薬
・漢方薬 - 心理療法
・カウンセリング
・認知行動療法 - 生活指導
・ストレス管理
・規則正しい生活
しかし、このような方が多くいらっしゃいます:
「検査しても異常が見つからない」
「薬を飲んでも根本的に良くならない」
「薬に頼りたくない」
「副作用が心配」
「薬を飲み続けるのが不安」
病院での治療は対症療法が中心で、根本的な体質改善は難しいのが現状です。
西洋医学と東洋医学の違い
医学アプローチの比較 西洋医学 対症療法・局所治療 東洋医学 根本治療・全身治療 アプローチ 病気の症状を 取り除く → 部分を診る 体全体のバランスを 整える → 全体を診る 診断方法 検査・数値 血液検査、画像診断 レントゲン、MRI ¨C6C 四診 望診・聞診・問診・切診 舌診・脈診・耳診 治療方法 ¨C16C ¨C17C 目的 ¨C18C ¨C19C 当院では東洋医学の視点から、心身のバランスを整え、根本改善を目指します
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当院の東洋医学的アプローチ
当院では、鍼灸と整体を組み合わせた独自のアプローチで、根本改善を目指します。
鍼灸施術の特徴
董氏楊氏奇穴を使用
世界的に評価の高い鍼灸治療です。
・手足のツボを中心に施術
・患部に直接鍼を刺さない
・即効性が高い
・体への負担が少ない
自律神経を整える効果
鍼灸には、以下の効果があります:
・副交感神経を優位にする
・ストレスホルモンを減らす
・血流を改善する
・筋肉の緊張を緩める
・内臓の働きを整える
整体施術の特徴
背骨・骨盤の調整
自律神経は、背骨の中を通っています。
背骨や骨盤の歪みを整えることで、自律神経の働きが改善します。
関節の動きを整える
強く押したり揉んだり、ボキボキしたりせず、関節の動きを整える優しい手技です。
・揉み返しがない
・体に負担をかけない
・リラックス効果が高い
鍼灸+整体の相乗効果
鍼灸だけ、整体だけではなく、両方を組み合わせることで、より高い効果が期待できます。
・鍼灸で内側から整える
・整体で外側から整える
・相乗効果で根本改善
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なぜ鍼灸が自律神経失調症に効果的なのか
科学的に証明されている効果
- 副交感神経を活性化
鍼刺激により、リラックス状態になります。 - ストレスホルモンの減少
コルチゾール(ストレスホルモン)が減少します。 - セロトニンの増加
幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが増加します。 - 血流改善
全身の血流が改善され、酸素や栄養が届きます。 - 筋肉の緊張緩和
慢性的な肩こりや首こりが改善します。
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施術の流れ
初回
STEP 1:カウンセリング
・現在の症状
・発症時期
・生活習慣
・既往歴
・服用中の薬
・ストレスの状況
など、詳しくお聞きします。
STEP 2:東洋医学的診断
舌診
舌の色、形、苔の状態を確認します。
脈診
手首の脈の状態から、体質を判断します。
耳診
耳のツボの状態を確認します。
腹診
お腹の状態を確認します。
STEP 3:施術
鍼灸施術
手足のツボを中心に鍼をします。またお灸や遠赤外線でお腹を温めます。
整体施術
背骨や骨盤の歪みを整え、全身のバランスを改善します。
STEP 4:施術後の説明
・今日の施術内容
・体の状態
・今後の施術計画
・セルフケアのアドバイス
2回目以降
STEP 1:問診
前回からの変化を確認します。
STEP 2:施術
鍼灸と整体で心身を整えます。
STEP 3:今後の計画
改善状況を見ながら、施術計画を調整します。
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改善までの期間と通院ペース
症状の程度や期間によって異なりますが、おおよその目安をお伝えします。
軽症の場合(発症から3ヶ月以内)
・施術回数:5〜10回
・通院ペース:週1〜2回
・改善期間:1〜3ヶ月
例:
・少しストレスを感じる程度
・寝つきが少し悪い
・疲れやすい
中等度の場合(発症から6ヶ月以内)
・施術回数:10〜15回
・通院ペース:最初は週2回、徐々に週1回へ
・改善期間:3〜6ヶ月
例:
・動悸やめまいがある
・胃腸の不調が続いている
・仕事に支障が出始めている
重症の場合(発症から6ヶ月以上)
・施術回数:15回以上
・通院ペース:最初は週2〜3回、徐々にペースを落とす
・改善期間:6ヶ月以上
例:
・日常生活に大きな支障がある
・薬を長期間服用している
・複数の症状が慢性化している
改善の目安
1〜3回目
・体が軽くなる
・少し眠りやすくなる
4〜6回目
・症状が軽減してくる
・良い日が増える
7〜10回目
・明らかな改善を実感
・薬の量が減る(医師と相談)
10回目以降
・症状がほぼ気にならない
・予防のために月1〜2回通院
※ 効果には個人差があります
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改善事例
ケース1:40代女性(会社員)
主な症状
・動悸
・めまい
・不眠
・イライラ
経過
病院で抗不安薬を処方されたが改善せず。週2回のペースで通院開始。
5回目で動悸とめまいが軽減。
10回目で睡眠の質が改善。
15回目で薬を減量(医師と相談)。
20回目で症状がほぼ消失。
現在は月1回のメンテナンスで良好な状態を維持。
ケース2:50代女性(主婦)
主な症状
・慢性的な疲労
・肩こり
・胃の不調
・気分の落ち込み
経過
更年期と重なり、症状が悪化。病院では薬を出され、様子を見ましょうと言われている。
週1回のペースで通院開始。
3回目で疲労感が軽減。
8回目で胃の調子が良くなる。
12回目で気分が前向きになる。
15回目で肩こりも改善。
現在は2週間に1回のペースで通院中。
ケース3:30代男性(会社員)
主な症状
・頭痛
・不眠
・集中力低下
・胃痛
経過
仕事のストレスで発症。頭痛薬と胃薬を毎日服用。
週2回のペースで通院開始。
4回目で頭痛の頻度が減少。
7回目で睡眠が改善。
10回目で胃痛がほぼ消失。
15回目で薬が不要に。
現在は月1回の予防メンテナンス。
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自宅でできるセルフケア
施術の効果を高め、再発を防ぐために、日常生活でできるセルフケアをお伝えします。
呼吸法
腹式呼吸で副交感神経を活性化
やり方:
- 鼻から4秒かけて息を吸う
- 7秒息を止める
- 口から8秒かけて息を吐く
- これを5回繰り返す
効果:
・リラックス効果
・自律神経のバランスが整う
・不安感の軽減
ツボ押し
神門(しんもん)
場所:
手首の小指側、手のひらと手首の境目
効果:
・イライラを鎮める
・不眠改善
・動悸を和らげる
押し方:
親指で優しく3秒押して3秒離す
これを5回繰り返す
内関(ないかん)
場所:
手首の内側、手首のシワから指3本分上
効果:
・吐き気を抑える
・胃の不快感改善
・動悸を和らげる
押し方:
親指で優しく円を描くように押す
30秒程度
生活習慣
睡眠
・毎日同じ時間に寝る
・就寝1時間前はスマホを見ない
・寝室を暗く静かに保つ
食事
・小食を心がける
・バランスの良い食事
・カフェインを控える
運動
・ウォーキング(1日20分)
・ストレッチ
・ヨガ
入浴
・お湯にマグネシウム(死海の塩)を入れる
・38〜40度のぬるめのお湯
・15〜20分ゆっくり浸かる
・就寝1時間前に入る
ストレス対処法
・趣味の時間を作る
・自然に触れる
・人と話す
・日記を書く
・完璧を求めすぎない
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よくあるご質問
Q1. 自律神経失調症の原因は何ですか?
A. 主な原因はストレスですが、それだけではありません。
・精神的ストレス(仕事、人間関係)
・身体的ストレス(過労、睡眠不足)
・環境の変化(引っ越し、転職)
・ホルモンバランスの乱れ(更年期)
・体質的な要因
東洋医学では、気・血・水のバランスの乱れと捉え、体質に合わせた施術を行います。
Q2. 何回くらい通えば良くなりますか?
A. 症状の程度や期間によって異なります。
軽症:5〜10回(1〜3ヶ月)
中等度:10〜15回(3〜6ヶ月)
重症:15回以上(6ヶ月以上)
ただし、これはあくまで目安です。初回の施術後に、あなたの状態に合わせた具体的な施術計画をお伝えします。
Q3. どのくらいのペースで通えば良いですか?
A. 症状の程度によって異なります。
最初の段階
・週1〜2回のペースをおすすめします
・症状が重い場合は週2〜3回
改善してきたら
・2週間に1回
・月1〜2回
予防段階
・月1回のメンテナンス
症状の改善は一直線ではなく、体調の良い日、良くない日など波があります。そのため、ある程度継続して通院することをおすすめします。
Q4. 鍼は痛くないですか?
A. 髪の毛ほどの細さの鍼を使用し、刺激を最小限に抑えています。
多くの方が「思ったより全然痛くない」「ほとんど感じない」とおっしゃいます。
もし痛みを感じた場合は、すぐにお伝えください。刺激の強さを調整します。
Q5. どのくらいで効果が出ますか?
A. 個人差がありますが、
早い方:1〜2回目で変化を実感
平均的:3〜5回目で改善を感じる
時間がかかる方:7〜10回目から
ただし、効果の感じ方は人それぞれです。「なんとなく調子が良い」という変化から、「明らかに症状が軽くなった」まで様々です。
Q6. 病院の薬と併用できますか?
A. はい、併用可能です。
むしろ、急に薬をやめるのは危険です。必ず医師と相談しながら進めてください。
多くの方が、施術を続けるうちに薬の量を減らしたり、やめたりできています。
Q7. 保険は使えますか?
A. 当院は自費治療専門です。健康保険は一切扱っておりません。
自費診療だからこそ、お一人おひとりに十分な時間をかけて、丁寧な施術を行うことができます。
Q8. セルフケアについて教えてください
A. 施術後に、あなたに合ったセルフケアをお伝えします。
・自宅でできるツボ押し
・呼吸法
・生活習慣のアドバイス
・食事のアドバイス
無理のない範囲で続けることで、施術の効果が高まり、再発予防にもなります。
Q9. 他の治療院との違いは何ですか?
A. 当院の特徴は以下の通りです:
- 鍼灸+整体の組み合わせ
内側と外側から両方アプローチします。 - 東洋医学の本格的な診断
舌診・脈診・耳診などで体質を見極めた上で施術します。 - 手足のツボを中心に鍼をする
着衣のままで施術できるので安心です。 - 薬に頼らない根本改善
対症療法ではなく、体質改善を目指します。 - 院長がすべての施術を担当
毎回術者が変わるというようなことがありません。したがって、マニュアル通りではなく、オーダーメイドの施術になります。
Q10. 再発することはありますか?
A. 風邪が治ると二度とひかないということがないのと同じで、ストレスや環境の変化により自律神経が乱れることがあります。
そのため、定期的なメンテナンスをおすすめしています。
月1回程度の施術で、良い状態を維持できている方が多いです。
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施術料金
初診料:1,100円
施術料:6,600円
初回合計:7,700円
2回目以降:6,600円
※ 完全予約制
※ クレジットカード、コード払いなど、各種キャッシュレス決済がご利用可能です
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ご予約方法
当院は完全予約制です。以下の方法でご予約ください。
お電話でのご予約
072-622-0134
24時間ネット予約
https://kenkounihari.seirin.jp/clinic/1567/reserve
LINEで予約・相談
https://lin.ee/PSOWBmY
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アクセス
はだ鍼灸整骨院
〒567-0818
大阪府茨木市本町1-16 本町8番館1階
TEL: 072-622-0134
阪急茨木市駅から徒歩5分
【施術時間】
月・火・木・金:10:00〜13:30 / 16:00〜19:30
水・土:10:00〜13:30
休診日:日曜・祝日
※ 完全予約制
※ 駐輪場あり(お車は近隣のコインパーキングをご利用ください)
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最後に:院長からのメッセージ
自律神経失調症は、「気のせい」ではありません。
体からの大切なサインです。
病院で「異常なし」と言われても、
薬を飲んでも良くならなくても、
あきらめないでください。
東洋医学には、長い歴史の中で培われた
体質改善の知恵があります。
当院では、鍼灸と整体を組み合わせた
独自のアプローチで、
心身のバランスを整え、
根本的な改善を目指します。
一人で悩まず、まずはご相談ください。
あなたが心身ともに健やかな毎日を過ごせるよう、
全力でサポートいたします。
はだ鍼灸整骨院
院長 羽田雄作
